伊藤たつお通信 Vol.4

〜次代を担う「人づくり」こそが、
日本の新しい答え〜

参議院議員の伊藤たつおです。
日頃より温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、私たちが進める「対決より解決」の政治、そして「人づくり」の理念が、ひとつの実を結んだ嬉しいご報告からお届けいたします。

【活動報告】春日部から新しい風!「えんどう彩生(さいき)」市議の誕生

先日行われた春日部市議会議員選挙において、わが国民民主党が公認した「えんどう彩生」さんが、初挑戦にして見事トップ当選を果たされました。

彼女との出会いは、今年2月の衆議院総選挙の真っ只中でした。「政治の世界で挑戦したい」という彼女の真っ直ぐな決意を聞いたとき、私はその志を全力で支えることを決めました。準備期間はわずかでしたが、私の事務所も総出でバックアップし、何より彼女自身の「会計のプロとして市政を改革したい」という魂の訴えが、多くの市民の皆さまの心を動かしました。

選挙戦では、玉木雄一郎代表や、榛葉賀津也幹事長、上田清司参議院議員も駆けつけ、国・県・市が一体となって「正直な政治」を進める重要性を訴えました。27歳の若い政治家が誕生したことは、春日部のみならず、これからの日本にとって大きな希望です。

【私の原点】なぜ、伊藤たつおは「教育」にこだわるのか

若手政治家の誕生を後押しすることも、私の大きな政策の柱である「教育と人材育成」の一環です。

私は、家業の縫製業や県議会議員としての経験を通じ、「国を創るのは人である」と痛感してきました。次代を担う若者たちが、変化の激しい時代を生き抜く「自立心」と「生きる力」を身につけること。それこそが、日本の最大の成長戦略です。

私が掲げる教育の3つの重点政策をご紹介します。

  1. 「生きる力」と「自立心」を育む
    社会に出たときに自分の足で立てるよう、金融経済教育やキャリア教育を拡充します。
  2. 個性と能力を伸ばす「多様な学び」
    ICTやAIを活用した個別学習や、不登校支援、ギフテッド教育など、誰一人取り残さない環境を作ります。
  3. 「力強い教育」を支える環境整備
    家庭の経済状況に関わらず学べる「教育の無償化」と、先生方が子どもと向き合える現場の負担軽減を推進します。

えんどう彩生さんのような志ある若者が、その能力を最大限に発揮できる社会を作ること。それが、私の目指す「人づくり」の形です。

【編集後記】現場の声が、未来を創る

春日部での街頭演説中、夕暮れ時にもかかわらず足を止めてくださった皆さまの温かい握手と、厳しいご意見。その一つひとつが、彼女のそして、私にとっても政治活動のガソリンです。

「誰がやっても同じ」ではない。

一人の若手政治家の誕生が、街を変え、やがて国を変えていく。

私はこれからも、未来を担う「人」に投資し、皆さまと共に「新しい答え」を作っていくために、全力で走り抜けます!