「人づくりこそ国づくり」:教育への惜しみない投資で未来を創造する

私は「人づくりこそ、国づくり」を掲げています。

どんなに経済が成長し、技術が進歩しても、人が育たなければ国は育ちません。

次代を担う若い人たちが、自立心と生きる力をしっかりと身につけ、それぞれの能力を十分に発揮できるための力強い教育に取り組む。それが私の使命です。

教育は「国家の礎」であり、将来の成長や税収増につながる「投資的経費」です。

私は、増税に頼らずに教育予算を倍増させるため、「教育国債」の創設を提案しています。

日銀保有国債の永久国債化や特別会計決算剰余金の活用など、創意ある財源確保策で、教育へ惜しみなく投資できる社会を目指します。

学業・生業と精神的な活動の両立を堂々と実践し、未来の大きな期待に応えていかなければならないという認識に基づいています。

これからの教育は、古来から連綿と受け継がれてきた知恵を継承し、その上に立って工夫・改良を重ね、さらに精神的な密度の高い成長を目指していかなくてはなりません。

それは、単に学力だけではなく、「いかに自然のエネルギーに満ちた人間を育てるか」ということが重要となってまいります。

そのためには、計画性をもって足元を固め、着実に前進していくことが不可欠です。子どもたちの目が輝いている社会こそが、私たちが目指すべき未来です。