「母の罰」を解消し、家庭を支える力を育む教育改革

出産によって女性の収入が大幅に減る「母の罰(マザーフッド・ペナルティ)」を解消するために、私は様々な政策を提案しています。

男性育休の義務化や「祖父母育休」「祖父母時短」制度の創設など、性別に関わらず子育てができる社会を目指します。

人間は、天地の息を吸い、自然の恵みに生かされている存在です。この恵みに感謝申し上げるということは、単に「ありがとう」と口にするだけでなく、その真を形に現す、すなわち正しい道を実践に移すという姿勢がなければなりません。

働くお母さんが安心してキャリアを築き、家庭を支える自立心と生きる力を育めるよう、教育改革の一環として支援を進めます!

例えば、農園に従事する方が土に感謝し、農具に感謝し、作物にも感謝を述べることで、野菜の香りを一段と感じられるようになるように、日常生活のあらゆる場面で感謝の心を実践していくことが、豊かな社会を築く上で重要です。

私たちは、将来の国難を予測し、それを切り開くために、若者の決起すべき時が来たと考えています。この危機克服への道は、心を熱くすると共に、自らの手で為しうることは自らが作り上げ、自衛していくほかありません。教育は、まさにそのための基盤を築くものです。